車載分野参入において初めて機能安全規格に対応する際のリスク最小化アプローチ ~確証方策対応から始める機能安全対応手法~

ウェビナー 見逃し配信公開中
ISO 26262における「確証方策」から始める機能安全対応をテーマにウェビナーを開催しました。

本ウェビナーでは、自己説明責任が求められるISO 26262対応において、品質部門が担う「確証方策」を起点に、開発と品証の両面からプロジェクトの成功の確率を高められるアプローチを紹介しました。
また、機能安全対応で課題となる知見の属人化に対し、確証方策を通じて組織的に対応力を強化する方法についても解説しました。

現在、見逃し配信として12/12(金)までオンデマンド公開しています。

内容詳細

ISO 26262では第三者認証ではなく、開発側の自己宣言・自己説明によって説明責任を果たす必要があります。
しかし現場では、いきなり開発がスタートする現状もあり、品質部門が担うべき「確証方策」の整備や実施が後回しになりがちです。
特に、車載分野へ新規参入し、初めて機能安全規格に対応するプロジェクトには、多くのリスクが付きまといます。さらに、今後規格対応を予定している企業にとっても、早期の備えが重要です。

本ウェビナーでは、製品の機能安全準拠を証明・主張する出口となる「確証方策」を起点に、そこから開発に必要となるエッセンスをフィードバックすることで、開発と品証の両面からプロジェクトの成功の確率を高められるアプローチを紹介します。

また、開発現場は担当プロジェクトが流動的であり、機能安全の知識やスキルが個人に付きやすいという課題に対し、品証部門が確証方策実施を通じて知見を集約させることで、組織的にかつ将来的に機能安全対応力を強化する方法についても解説します。

「車載分野への新規参入や初めて機能安全対応に取り組む方」「確証方策や説明責任の整理に課題を感じている品質・開発担当者の方」におすすめのウェビナーです。ぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時
    公開期間
    2025年12月12日 17:00まで
  • 対象者
    対象者
    ・車載分野へ新規参入を検討している開発企業の品質保証・開発部門の方
    ・機能安全対応を初めて担当するエンジニア/品質保証担当者の方
    ・既に機能安全対応に取り組んでいるが、確証方策や説明責任の整理に課題を感じている方
  • 参加費
    参加
    無料
  • 参加方法
    視聴所要時間
    約30分