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【見逃し配信7/15まで】Simulinkモデルからのマルチ・メニーコア向け並列化コード自動生成ツールeMBPのご紹介



6月23日(木)にライブ配信したウェビナー『Simulinkモデルからのマルチ・メニ―コア向け並列化コード自動生成ツールeMBPのご紹介』の動画を7月15日(金)までオンデマンド公開します。見逃してしまった方や、もう一度ご覧になりたい方はぜひこの機会にお申込みください。

今やモデルベース開発(MBD)は、信頼性の高いシステム開発において一般的な手法となりました。既に自動車や航空・宇宙機器等の安全および高い信頼性が求められるシステムにおいては、バグが入りやすいハンドコードでの実装ではなく、積極的にMBDが導入されています。理由として、人間が理解し易いグラフィカルな仕様記述から自動的にソースコードが生成され、そのコードの品質および性能が、十分な評価に耐えうるまでの信頼性を得ている為です。しかしながら、そのMBDも、現状ではマルチコアやメニーコアなどの複数コアを有効に活用できるような並列化コードの自動生成機能がまだ追い付いていない状況です。自動運転やADAS等で採用される最新のSoCにおいては、既にヘテロジニアスコア構成が一般的であり、MBDにおいても、その環境への対応が急がれています。

イーソルが開発したeMBPは、自動車業界では標準とされているSimulinkモデルを入力とし、これら上記の課題を解決する、マルチ・メニーコア向けの並列化ソリューションです。eMBPは、Simulinkモデルを入力とし、モデル構造の解析および性能見積りを行うことにより、マルチ・メニーコアに最適な並列化コードを自動生成します。

本ウェビナーでは、eMBPの機能や特長、並列化アルゴリズムについて説明します。

ご視聴にはWeb登録(無料)が必要になります。ご興味のある方は、お申し込みください。


開催概要

公開期間 7月15日(金) 17:00 まで
参加費 無料(事前登録制)
対象者
・マルチ・メニーコア環境における並列化に課題をお持ちの方
・効率的な開発を実現する並列化ツールをお探しの方

※お客様を優先させていただくため、同業者や個人の方などは、当社の判断で、受講をご遠慮いただく場合があります。
※ご提供頂くお客様の個人情報は、本ウェビナーに関するご連絡、本ウェビナー開催にあたって付随する業務の実施のために利用するとともに、当社グループおよび当社パートナー企業より実施される、製品・サービスのお知らせ・PR、各種イベント・セミナー・キャンペーンのご案内に使用する場合があります。また、当社は、外部の業者に業務の一部を委託する際に、業務委託先に対して、必要な範囲で個人情報を提供することがあります。