【エンジニアリングサービス対応実績】サイバートラスト社製のサイバーセキュリティ対応Linux開発環境「EMLinux」を、テキサス・インスツルメンツ社製のMPU「AM6254」に移植開発
イーソル株式会社(以下、eSOL)は、サイバートラスト株式会社(以下、サイバートラスト社)が提供するLinux開発環境「EMLinux」[*1]を、Texas Instruments Inc.が提供するMPU「AM6254」の評価ボードに移植開発を行いました。本開発は、サイバートラスト社のサポートを受け、eSOLがエンジニアリングサービスとして対応したものです。
EMLinuxはIEC 62443をはじめとするサイバーセキュリティ規格に対応しており、10年間の長期サポートを提供しています。そのため、運用期間が長く、安全性が求められるIoT・組込み機器のLinux開発に適しており、現在産業分野における利用で非常に注目されています。
eSOLのエンジニアリングサービスでは、EMLinuxで標準製品対応していないSoCや評価ボードへの移植をはじめ、お客様へのカスタムボードへの移植開発が可能です。Linux環境での開発における、サイバーセキュリティ対応のご要望がありましたら、ぜひお問い合わせください。
eSOLでは、リアルタイムOSをはじめとした自社製品へのサイバーセキュリティ対応はもちろん、エンジニアリングサービスにおいても、お客様の開発におけるサイバーセキュリティ対応を強力に支援します。
詳しくは以下の資料をご参照ください。
≫ eSOL サイバーセキュリティソリューション 詳細資料はこちら
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[*1] EMLinux詳細:https://www.cybertrust.co.jp/iot/emlinux/
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