ESEC 第14回組込みシステム開発技術展 イーソルは、ESEC 第14回組込みシステム開発技術展に、専門セミナーでの講演と、パートナーのキャッツ社ブースでのデモ展示で参加しました。多くの皆様に足をお運びいただきありがとうございました。専門セミナー (有料) では、日本マイクロソフト社とイーソルが講演を行う 「組込みシステム開発環境の構築ポイント」 セッションで、イーソルは 「進化する組込み向け開発環境の活用」 と題した講演を行いました。イーソルの執行役員技術戦略室長が、Eclipse や T-Kernel などオープン系から商用まで、進化する組込み向け開発環境の構築ポイントを事例を含めて解説しました。また、「Innovation by Tool Technology ~革新を現場へ~」をテーマに先進のツール、開発環境の展示を行うキャッツ社ブースにおいて、アプリケーション開発者が"すぐに使える"ソフトウェアプラットフォーム「eT-Kernel SDK」のデモを展示しました。さらに詳しい説明が聞きたい、デモを見たい、などのご要望やご意見がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 ■ESEC 第14回組込みシステム開発技術展 概要 日程 2011年5月11日(水)~13日(金) 10:00~18:00※13日(金)のみ17:00終了 会場 東京ビッグサイト 入場料 事前登録 及び 招待券持参の方は無料当日入場の場合は5,000円 ESEC 第14回組込みシステム開発技術展 詳細 イーソル講演 イーソルは、下記の専門セミナー (有料) で講演を行いました。 日程 2011年5月12日(木) 9:30~12:20 セッションタイトル 【ES-16】 組込みシステム開発環境の構築ポイント 講演タイトル 進化する組込み向け開発環境の活用 講演者 イーソル株式会社執行役員技術戦略室長権藤 正樹 講演概要 組込み開発環境ではIDE/デバッガ、ボードやシミュレータ、組込みOSを含めた全体の関係が重要となる。EclipseやT-Kernelなどオープン系から商用まで、進化する開発環境の構築ポイントを事例含め解説する。 イーソル出展内容 イーソルは、下記のデモ展示を行いました。 デモ概要 アプリケーション開発者が"すぐに使える"ソフトウェアプラットフォーム「eT-Kernel SDK」[eT-Kernel SDKの特長] アプリ開発者が「すぐに使える」ソフトウェアプラットフォーム グラフィックス、サウンド、ファイルシステム、ネットワーク、データベース機能を統合化 Qtを中心とする充実したグラフィックス機能 TRON/T-Kernel、POSIX、Qtをはじめとする各種オープン仕様を採用 TRON/T-Kernel資産に加え、Linux資産の再利用が容易 eBinderのもつマルチプログラミングツールやシステム解析ツールの利用により、リアルタイムシステム特有の問題を容易に解決 マルチコアもサポート プロトタイプ開発に適した、利用しやすい低価格の評価パッケージ 評価パッケージ利用時は、他社製ソフトウェアのライセンスとサポートもイーソルより一本化して提供 量産品開発時のシステム最適化に適したソースパッケージ イーソル出展ブース# 西3-001(キャッツ社ブース内)