新年を迎え、eSOLは今年も皆さまの業務・開発に役立つ情報をお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍

トピックス

注目トピック

ETAS社のAUTOSAR製品に関する販売店契約を締結:
26年1月より販売開始[プレスリリース]


eSOLは、ドイツETAS社の日本法人であるイータス株式会社と、AUTOSAR製品の日本における販売店契約を締結しました。
本契約により、eSOLは2026年1月より同製品の販売を開始し、サポート窓口の開設も行います。また、同製品をベースとしたエンジニアリングサービスの提供を2026年4月より開始します。

eSOLは、AUTOSAR製品として株式会社デンソーと共同開発したAUBISTを長年提供しており、このたびETAS製品を加えてAUTOSAR製品ラインナップを拡充することで、より広範囲な要望にお応えします。 

ETAS AUTOSAR製品/オンボードセキュリティ製品ページはこちら

https://www.esol.co.jp/embedded/product/etas.html

コンテンツ

【期間限定公開】昨年人気だったウェビナーをオンデマンド配信:1/30まで

SDV時代に求められる開発革新:規格準拠とOSS活用による柔軟なエンジニアリング (2025年6月配信)

 

次世代の車載ソフトウェア開発では、機能安全やAUTOSARに代表される規格準拠への対応だけでなく、プログラミングモデルやクラウド、OSS(オープンソースソフトウェア)を活用した柔軟な開発の両立が重要なテーマとなっています。

 

本ウェビナーでは、OSSを積極的に取り入れつつ、厳格な規格要件にも対応するための実践的アプローチを解説します。

さらに、こうした相反する要素をバランス良く両立し、開発効率と機能安全といった相反する要素をバランス良く両立し、開発効率と安全性を高めるためのエンジニアリングサービスの活用事例をご紹介します。

IEC 62443 産業システムセキュリティ -実例で学ぶ産業機器に求められるサイバーセキュリティ対策 (2025年10月配信)

 

産業分野では、IoT化が進むにつれ産業機器がサイバー攻撃の対象となるリスクが急速に高まっており、昨今では欧州サイバーレジリエンス法への対応が急務となっています。

 

本ウェビナーでは、SGS-TUEVの認定資格であるCICSP(Certified Industrial Cyber Security Professional)*1 の有資格者より、IEC 62443に基づく産業機器に求められるセキュリティの具体的な対策について、実例を交えて解説します。

*1…CICSP(Certified Industrial Cyber Security Professional)
IEC 62443に関する基本的な知識を有していることを証明するSGS-TUEV 認定資格

 

「産業機器にセキュリティをどう組込むべきか」

「IoT化に伴うリスクにどう備えるべきか」

こうした課題に対してアプローチするヒントをお届けします。

ニュース

産業分野のゲームエンジン活用を加速化│OSSゲームエンジンGodotを主軸にW4 Games社と戦略的パートナーシップを締結


eSOLは、OSSゲームエンジンGodot用のサービスや製品を提供するW4 Games Limited.と「Godot」の産業分野向けの活用で戦略的パートナーシップを締結しました。
 
近年、産業領域ではSDx実現による製品機能の柔軟な定義・進化が競争力の鍵となっています。
ゲームエンジン技術は単なる可視化手段ではなく、デジタルツインを含むリアルタイムシミュレーション基盤、HMI/UIフレームワークとして重要な役割を担っています。
とくにGodotはシンプルで高い拡張性を持ち、軽量で組込み機器との親和性が高いことが特徴のオープンソースの2D/3Dゲームエンジンです。
 
組込みソフトウェア開発で長年の経験と実績をもつeSOLとW4 Gamesが協力することで、産業領域での様々な用途の2D/3Dアプリケーション開発と産業DXの実現を支援します。

中国半導体大手Horizon Roboticsの車載向けSoC「Journey 6M」にeMCOS®が適応


このたびeSOLは、中国半導体大手Horizon Roboticsの車載向けSoC「Journey 6M」において、
ISO 26262 ASIL-Dに対応したRTOS「eMCOS」の移植および検証が完了したことをお知らせします。
本取り組みは、中国のパートナー企業Intronの100%子会社であるG-Pulseにより実施され、「Journey 6M」上のArm Cortex-A78コアでの動作が確認されました。
 

今回の検証により、高性能なマルチコアSoC上でも、リアルタイム性と高い機能安全要件を両立できる基盤ソフトウェアを構築できることが実証されています。これにより、「Journey 6M」を用いた運転支援システムなどの高性能アプリケーションにおいて、安全性を重視したシステム構築が可能になります。

 

eSOLは今後もG-PulseおよびIntronと連携し、eSOLが提唱するFSE(Full Stack Engineering)の考え方のもと、中国市場における車載ソフトウェア開発を支える基盤技術とソリューションの提供を進めてまいります。

アンケート

抽選でAmazon500円クーポン贈呈:eSOLホームページ 満足度アンケート

現在、eSOLホームページをよりご利用いただき易く改善することを目的として、第14回目のご利用満足度アンケートを実施しています。

本アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で50名の方にAmazonの500円クーポンを差し上げます。

eSOLのホームページについて、ぜひ忌憚ないご意見をお聞かせください。

 

《アンケート回答期限:2月10日(火) 17:00まで》